指導者認定制度とは、
絵手紙の魅力や奥深さを理解し、協会が提唱する「絵手紙」の精神を
正しく伝えることができる人を 日本絵手紙協会が「公認講師」として認定する制度です。
[指導者認定制度の経緯について]
輪郭線を印刷したはがきに絵の具をつけたセットが「絵手紙」として販売される、
絵手紙をよく知らない講師が自己流で絵手紙教室をする など、
日本絵手紙協会が提唱する絵手紙とは異なるものが増えています。
このような情勢を懸念した小池会長から、平成11年に下記のような話がありました。
「日本絵手紙協会は、適正な指導者を認定する方向を考える時期にきた。」
この言葉を受け、協会では指導者認定制度について協議を重ね、平成12年より
実施にいたりました。
※この制度は現在のところ強制的なものではなく、
認定を受けなければ絵手紙を教えられないということではありません。
この制度を早いうちに社会に認知していただき、公的機関で絵手紙の指導をおこなう場合、
日本絵手紙協会が認定した「公認講師」を推薦できるように
していただきたいと考えており
ます。
趣旨をご理解いただき、ご協力くださいますようお願い申し上げます。
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